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特殊メタルについて
   
その先を行く

より複雑な内部構造をもつ鋳物をつくること、また、Ni,Si,Mnなどを含んだ高合金鋳物をつくること、この二つは鋳物業界がNEXT CHALLENGEに掲げる目標の一つです。
ハイテク化が高速度で進む産業界、鋳物へのニーズもこれまでの品質、価格というテーマに加えて、新しい素材、新しい鋳造法が求められ、かつては鋳物では難しいとされていた部品まで鋳物化されることが多くなってきました。
当社は時代に先がけシェルモールド法を駆使した造型や高合金鋳物技術を開発し、球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル鋳鉄)・ニッケル含有鋳物などを得意とするメーカーとして躍進してきました。
21世紀の今、鋳物へのニーズはますますハイレベルに成ってきております。
特殊メタルはこれまで培った技術力をいかし、鋳物新時代へチャレンジします。


テクノロジー
人の近くに街のあちこちに特殊メタルの鋳物技術
 
鋳物といえば地味な脇役というイメージがあります。
確かに鋳物の使われ方はベーシックな部品が多く、製品の表に出て来ないため存在感が見えにくいのです。
特殊メタルのつくる鋳物製品は3つのタイプがあります。
まず製品の中に組み込まれて高性能を引き出す仕事をするもの、これはターボエンジン部品などがその好例です。また真空ポンプ部品の低膨張材ローターとハウジングなどがあります。
次に製品そのものの形をなすもの、これにはポンプのケージング、バルブ本体などがあります。
表に出るか、隠れてしまうかの違いはあっても、そのフォルムは機能から生まれたもの。
シビアな仕様を満たす複雑な構造や耐熱、耐酸性の素材はシェルモールド造型法や合金のノウハウの蓄積している特殊メタルだからこそできるのです。
 
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